カテゴリ:おいしいもの( 10 )

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梅酒を漬けました。私が住んでいる町内には、公園に梅の木が4,5本あります。毎年、沢山の梅がなり、町の人たちが、この梅の実をいただけます^^。
日々の料理には白砂糖は使うことがなくなり、甜菜糖を使っています。そこで、今年は、甜菜糖の氷砂糖というのがあるのを知り、梅酒にも使ってみました。
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お菓子教室に行ってきました。
先生のご自宅のアトリエでのレッスンは、毎回、違う顔ぶれでのお教室ですが、またご一緒ですね^^という方が増えてきました。
私も徐々に慣れつつあり、いろいろなお話を聞きつつ、楽しいレッスンです。生徒さんの中には、別の道でスペシャルの方がいらしゃったりして勉強になります^^。
今回はパリブレストです。ブレストっていうのもフランスの地名なのですね、知りませんでした^^;。
リング状に焼いたシュー生地の中に、さらに小さなシュー生地を入れ込んで高さを出しています。クリームは、プラリネクリーム。クレームパティシエールとプラリネを合わせて作る、とっても美味しいクリーム。
時間をおいて、シュー生地とクリームが馴染んだら食べごろです。一体化した生地とクリーム! なんともいえない美味しさでした^^。夜、子供達と一緒に頂くときには珈琲を自分用に淹れて・・・。コクのあるクリームと珈琲はとてもよく合います^^。
カロリーは気になりますが、せっかく美味しいものを頂くのですから、頂くときにはそんなこと気にしていられません~^^
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友人に教えてもらった、イーストなしの生地でピザを・・・。あっという間に出来て便利です。冷蔵庫に食材が少なく時間もない・・・・というときに、なんとなく豪華に見えて子供も喜びますね~。
トッピングは、普通にトマトソースのものと、もうひとつは、マヨネーズ&醤油&七味をのばした上に小口切りのねぎ です。これが結構美味しい。子供にも人気でした。
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お味噌作りに行ってきました。
大豆は有機栽培のもの、麹と塩も安心して使えるものを主催者の方が用意してくださいます。事前に大豆を希望の単位受け取り、それを自宅で各自茹でます。一晩水につけてふっくら膨らんだら・・・圧力鍋で茹でると早いのですが、我が家の圧力鍋は只今使用不可の状態。普通の鍋で茹でました。茹であがったら、すぐに茹で汁と前を分けておきます。茹で汁も、ペットボトルなどに入れてスタンバイ。
当日、味噌作りの場所にその豆と茹で汁を持って行きます。
塩と麹をパラパラに混ぜ、大豆も混ぜたらミンチにします。これは用意してくださった機械で。そして詰めます。空気を抜きながらギュギュっと^^。
あとは半年くらい待つだけ・・・^^。
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えのきのつくだ煮のビン詰。子供のころ時々食卓にありました。
それを手作りで・・・というレシピ。「きょうの料理」をパラパラとめくっていたら目にとまりました。
早速、作ってみました。
そして、それを熱々のご飯と混ぜて、ごまをちらして出来上がりです^^。
懐かしい味でした。

大学時代、一人暮らしだった私は、時々、所属していた吹奏楽団の友人宅に泊まらせていただいたのですが、そこのお宅で、ある日夕ご飯に出してくださったのが、「えのきのつくだ煮ご飯」です。炊飯器にお米とえのきのつくだ煮を入れるだけよ~とおっしゃっていたような・・・。
それが美味しくて・・・^^
今日は、そのころの日々を思い出しつつ、えのきご飯を頂きました。
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今日の午後、主人の両親が寄ってくれました。
何かおやつを用意しておいて皆んなで食べたら子供が喜ぶかな^^と思い、柏餅を作ってみました。柏餅を作るのは初めてです。
レシピを検索してみると、上新粉と白玉粉で作るのが主流のようでした。上新粉のみで作ると昔ながらの懐かしい食感になるらしいです。また別のレシピでは上新粉と本葛を使っていました。我が家のキッチンには上新粉、白玉粉、本葛があったので少し迷って・・・上新粉と本葛を使って作ってみました。
本葛の賞味期限のほうが近かったので(笑)。
捏ねたり蒸したり・・・。丁度娘がお昼寝していてくれたのでよかった。起きていたら無理だったかな^^;。
出来上がりは上々^^。お店の柏餅みたい・・・と誉めてもらいました。
子供の日は手作りの柏餅・・・なんてのもいいなあ。
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昨日鯉のぼりを見ながら食べたマドレーヌです^^。
福田里香「4つの甘みでつくるお菓子」 の中のメープルシロップマドレーヌのレシピを使いましたが・・・メープルシロップがなかったので家にあった「麦芽水あめ」を使いました。このレシピはメープルシロップを使うのがポイントでしょうから^^;、それを変えてしまっては意味がないですね~。でも、麦芽水あめも風味があるのでいいかなあと使ってみました。できあがったマドレーヌも、水あめの風味がして美味しかったです。
お外で食べるおやつもいいですね^^
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パン教室の講師認定式に出席するため、昨日は東京に行ってきました。
東京に一人で行くのは初めてかな。電車の路線など全く分からず、地名の位置関係もチンプンカンプン状態だったので、数日前からネットで品川駅の構内図を眺めたり、路線図を眺めたり・・・。
ちょっと緊張でした^^;

認定証をいただき、学科セミナーを聞きます。粉のこと、材料のこと・・・とても勉強になりました。これでお教室を開くことができる資格をいただいたことになります。そして、講師研究科というコースがスタートし、またいろいろなパンの製法を勉強することになります^^。
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市の講座「コーヒーをおいしく飲もう」の第2回目、最終回が先週ありました。
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今回は、コーヒー豆の故郷の話から。日本から現地に行って撮ってきた写真をスライドで見せていただきました。写真は、ニカラグア(だったと思う・・・^^;)の農園風景。
シェードツリーという、バナナなどの背の高い木の下で育つコーヒーの木。そこで育った木から、人の手で、ひとつひとつ赤く熟した実のみを収穫していきます。熟す前の実や、傷んだ実も一緒に収穫してしまっては、豆の品質が落ちてしまう・・・ということで、収穫する人の技量も重要だそうです。
最近、無農薬栽培のコーヒー豆というのも売られていますよね。私たちは、自分の身体に優しそうだから、という理由で無農薬のものを選んだりしますが、現地で無農薬栽培に取り組んでいる人達は、そうではなく、実を収穫する労働者の身体を思って、無農薬に取り組んでいるのだ・・・という話しが印象的でした。
さて、美味しいコーヒーを淹れるには、やっぱり豆の品質です。いい豆の基準として「スペシャルティコーヒー」という定義があって、その部類に属した豆を買うのが失敗ないそうで、さらに、その上をいく最高峰が、「カップオブエクセレンス」と呼ばれる豆で、これは、賞を受賞した豆でオークションで取引されるそうです。
いい豆が手に入ったら、後は気軽にコーヒーを淹れましょう~。
お勧めの淹れ方は、「コーヒープレス」だそうです。「コーヒープレス」で検索すると、いろいろ出てきますので、検索してみてください~。
あとは、エスプレッソのお話も少しありました。家庭用では、直火にかけて淹れるエスプレッソメーカーがありますが、あれだと、エスプレッソ特有の細かい泡を作るのは難しいそうです。説明書には最初に水を入れると書いてあるけれど、水ではなく熱湯を入れると、よりエスプレッソマシーンで淹れたエスプレッソに近いものが飲めるそうですよ~。
こんな感じかな。
やっぱりコーヒーを飲むって幸せ~と感じた講座でした^^。
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掛川市主催で「コーヒーをおいしく飲もう」という講座が開かれ、参加してきました。
全2回コース。
講師は、お二人。静岡市と浜松市でコーヒー豆専門店を開いている方々です。
講座は、コーヒー豆の品質の重要性の話から、コーヒーの淹れ方まで・・・。豆の品質って、淹れ方よりも何よりも、大事なんですね。勉強になりました。
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2時間の講座が終わる少し最後には、コーヒー豆のお土産もいただきました。
講座が終わってから、講師の方に、浜松市辺りで、美味しいコーヒーを飲めるお店を教えてください~とお聞きして教えていただきました。
1箇所は、「ボクの店のコーヒー豆を使ってくれているとこです」ということで浜松市向宿にある「和nderful」というお店です。おやきとチーズケーキが食べられるみたいです。
ケーキ屋さんは、浜松市東三方の「リープリング」というお店だそうです。
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